「仕事も会社も辞めたい」何もかも疲れた時に読みたいコラム

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「仕事も会社も辞めたい」何もかも疲れた時に読みたいコラム

みなさんは、「会社を辞めたい」と思ったことはありますか?

「休日少ない&残業多いのに薄給」
「無能な上司と顔を合わせる度に、はらわたが煮えくり返ってしょうがない」
「スキルもクソもない雑用みたいな仕事をさせられている」

毎日毎日、嫌なことばかり続くと、心が悲鳴を上げてしまい、
何もかもが疲れて嫌になってしまうこともあるのではないでしょうか。

そんな中でも今日も仕事に行ってきたあなたは、本当に偉いです。

今回は、「仕事辞めたい」とお疲れのあなたに向けて息抜きコラムを書いていこうと思います。
辞めたい気持ちは、決して甘えではありませんよ!

「もう、こんな会社辞めてやる!」みんなの「仕事辞めたい」理由3選

会社を見放した瞬間を3選ご紹介します。
どれもつらいです。

辞めたい理由の1つ目「お金」

仕事を辞めたいと思っている方の理由として最も多く挙げられるのが「お金」問題です。

「休日が少なく、残業は多いのに、まったく給料が上がらない」
「生活費を切り詰めてもやっていくのがギリギリ」
などなど、聞いているこちらも涙が出てくるような話も多く耳にします。

せっかく仕事を頑張ってお金を稼いでも、生活費にほとんど消え、毎日生活するだけになると、楽しみもなにもないですよね。

皆さんそれでも歯を食いしばって毎日頑張っている方も多いこととと思いますが、
「仕事してない同僚がたらふく給料もらっていた」
「大学の同期の給料が自分より200万も上だった」
「こんなに働いたのに昇給ゼロ」
など、評価に疑問を感じてしまった瞬間に堪忍袋の緒が切れてしまうようです。
(私も経験者なので気持ちは非常によくわかります。)

お金がすべてではないという人もいますが、お金も大切なのではないでしょうか。
「仕事とは、自己成長だ!金じゃない!」とかいう会社はもしかするとゴリゴリのブラック企業なのかもしれません。

辞めたい理由の2つ目「人間関係」

2つ目の理由が、「人間関係」です。
会社を辞めたい理由の中で、「人間関係」は「お金」と並んで多い項目です。

「どなり散らしてくる上司がいて、会社に行こうとすると胃が痛む」
「陰湿ないじめがある」
「相談できる人もおらず、ストレスを抱えっぱなし」などなど。

ストレス源にもストレスの相談先にもなりうるのが、一緒に働く人との人間関係です。
仮に金銭面や仕事内容で不満がなかったとしても、人間関係が辛すぎてある時ぷっつりと「もう無理」となる方も多いようです。

筆者の友人は、超大手の大企業に勤めていましたが、「上司がムカつく」との理由で入社3年で退職。
大学時代の伝手を頼って、ベトナムにわたり、小料理屋をopenさせました。
すごい時代ですよね。時代はグローバルです。

皆さんも心を病むくらいなら、その前に文字通り飛ぶことも選択肢に入れても良いと思います。
生きていればまた機会がくるのではないでしょうか。

辞めたい理由の3つ目「仕事内容」

3つ目の理由が、「仕事内容」です。
およそ1日の3分の1以上の時間を会社で費やします。
3分の1以上の長い時間を自分が嫌いな仕事や自分に合わない仕事に使うというのは苦痛に感じる人が多く、退職理由に繋がるケースが多いです。

具体的に、仕事内容で会社を辞めたいと思った人は・・・
<営業職>「売りたくないものを、どうやって売ればいいの?」
<事務>「ずっと座って、誰とも話さずに一日が過ぎるのはつらい」
などの声が聞かれます。

自分がやりたくない仕事だと、仕事中も内心、様々な葛藤があると思います。
理想と現実で、気が狂いそうになったら、一度休んで本当に自分がやりたいことを問い直す時間を設けましょう。


会社を辞める際のポイント

色々考えて「本当につらい」「やっぱ無理」と思ったら、会社を辞めましょう。
すぐにやめろとは決して言えませんが、無理は禁物です。
しかし、会社を辞める際にも気を付けておくべきポイントがあります。
後悔しないためのチェックポイントを見てみましょう。

退職時期を考える

会社を辞める際には時期を考えておくことが大事です。その後の転職にも影響する可能性があるからです。
転職には2~3か月かかると言われています。しかしそれはあくまで相場です。現職の状況を転職エージェントと相談し、内定後どのくらいで穏便に現職を退職できるかについて事前に相談をし、その日程で入社可能日を受験先企業に伝えておいて、在職中に転職されることをおすすめいたします。

リスクを考えておく

会社を辞める際にはリスクを考えておくことも大事です。
退職をして、転職をすることで仕事環境を変えることは可能です。しかし収入がなくなるリスクや新しい職場が自分に合わないというリスクもあります。リスクを予測しそれへの自分の耐性を勘案したうえで、在職中に転職活動するのがいいでしょう。

選択肢を作っておく

会社を辞める際には、選択肢を作っておくことも大事です。
会社で働きながら転職活動をすることで、そのまま辞めずに働くか、新しい職場に転職するか選択肢ができます。選択肢があることで、自分に合った職を吟味できるという余裕ができます。

会社をストレスなく辞める方法

会社を辞めたいけど、なかなか辞められないという人も多くいると思います。
もし、「辞める!」と決めても、なかなか言い出せない方は、上手な退職方法を知りましょう!

会社を辞めるときの上手な伝え方

やはり、上司に伝えるのが大きな壁ですよね。
上司に辞めることを伝えるときには、
退職理由とこれまでの感謝を、
2つセットで伝えることが大切です。
誠心誠意伝えることを心がけましょう。

辞めることをマイナスにしない

辞める時というのは、いろいろなことを考えてしまい、
退職に対してすごくマイナスにとらえてしまいますよね。
「上司に怒られるかな。」
「周りから何か言われてそうだな。」などの声をよく聞きます。
しかし、自分自身がマイナスなことを考えてしまうと、前に進みにくくなります。
しっかり自分の意志を明確にし、自分自身で退職を前向きに考えましょう。

モチベーションをアップする方法

モチベーションをアップする方法として、
転職先を先に決めてしまうことや、
退職届を書いてしまうことをおすすめします。
転職先を決めることは、上司に伝えるときも言いやすくなりますし、
自分の退職への不安もなくなるので、おすすめです。

転職を成功させるコツ

もう、会社を辞めると決めた方、
転職には失敗例もたくさんあります。

次は良い職場と巡り合えるように、転職活動を始める際に、抑えておくべきポイントをご紹介します。

自己分析をしっかりする

まず、転職を始めた方に最初にして欲しいのが、「自己分析」です。
「なぜ、今の会社を辞めたいのか」また、「次の職場に何を求めているのか」「どういった仕事をしたいのか」といった自分の希望を固めることや、「どういったことが自分にできるのか」などしっかり自分のことを分析してから、始めることをおすすめします。
自己分析をせずに転職を始めてしまった場合、最初自分が考えていた理想と違う就職先に決まってしまったというケースも良くあります。
そのため、自己分析をし、自分が何の目的で転職するのかをしっかり決めておきましょう。

転職エージェントに登録する

次に、転職エージェントに登録しましょう。
特に転職先地域にある地元の転職エージェントでは、非公開求人を紹介してもらえることや、企業内部の情報なども教えてもらえることができます。
また、キャリアアドバイザーが担当してくれることにより、企業との連絡手段など負担が軽減されることや、転職活動の相談にも乗ってもらえます。
自分だけで考えるのではなく、第3者の意見も聞けるため、焦らず、落ち着いて企業を見極めることができます。

会社を辞めたいとお考えの方は、まずこの2つから転職活動をスタートすることをおすすめします。


 

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