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北陸基礎データ

北陸基礎データ

特長

特長

加賀百万石の城下町として栄え、九谷焼や加賀友禅、漆器などの伝統工芸が盛んな土地で、金箔などの出荷額は日本全体の約8割を占めています。日本三名山である白山や、魚介の宝庫である日本海などの自然を肌で感じることができます。また、各地に温泉が湧いているので、癒しも沢山あります。

観光スポット

観光スポット

日本の三名園である「兼六園(国指定特別名勝)」、重要伝統的建造物群保存地区に選定されている「ひがし茶屋街」、金沢の食文化を支える「近江町市場」、現代アートを中心とした「金沢21世紀美術館」などがあり、観光資源が豊富です。

食

名物
香箱ガニ(ズワイガニ)、のどぐろ、加賀野菜(加賀れんこん、金時草、さつまいも(五郎島金時)など)、能登牛、和菓子、加賀麩、金沢おでん、いしり(いしる)料理など
B級グルメ
金沢カレー、ハントンライスなど
データから見る石川県

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石川県

  • 年間降水量(3カ年平均)
    ...全国3位
  • 就業率(男女計,就業者/15歳以上人口)
    ...全国4位
  • 女性就業率(女,就業者/15歳以上人口)
    ...全国1位
  • 道路整備率(一般道路)
    ...全国3位
  • 大学・短大等学校数(人口10万人当たり)
    ...全国2位
  • 日展入選者数(人口100万人当たり)
    ...全国2位
  • 日本伝統工芸展入選者数(人口100万人当たり)
    ...全国1位
出典

出典

石川県:いしかわ統計指標ランド「平成28年版 石川100の指標」
http://toukei.pref.ishikawa.jp/dl/3108/H28-all.pdf
総務省統計局:「統計でみるあの時といま No.4」
北陸地方の50年前といま〜北陸新幹線の開業にちなんで〜
http://www.stat.go.jp/info/anotoki/pdf/shinkansen.pdf
生活費用

生活費用

北陸の経済、文化の中心地である金沢市ですが、生活費は比較的安く過ごすことができるエリアです。公共交通機関は充実しているとは言い難く、一人一台自動車が必要で、家賃等のランニングコストは安くても、自動車の維持費(冬は積雪があるため、スタッドレスタイヤも必須)がかかるため、ある程度の収入は必要だと言えます。ただ、都心と比較すると全てにおいて生活費用は割安で、金沢市では城下町文化を存分に味わうこともできるので、生活の工夫しだいで「安く、快適に、楽しく」生活できます。

子供2人の4人家族の例

  • 住居費 住居費
    40,000円
  • 食費 食費
    60,000円
  • 水光熱費 水光熱費
    30,000円
  • 自動車維持費 自動車維持費
    40,000円
  • 通信費 通信費
    20,000円
  • 教育費 教育費
    30,000円
  • その他 その他
    30,000円
  • 合計 合計
    250,000円
子育て支援

子育て支援

早くから保育所の整備や先進的な子育て支援施策に取り組んできた石川県。金沢市には112の認可保育所と認定子ども園があり、待機児童数はゼロ(2018年)。子育て支援が充実しているため、共働き世代にも安心の環境です。金沢子育てお役立ちウェブ「のびのびビ〜ノ」では、イベントや託児情報、妊娠中の母親や再就職を希望する女性に役立つ地域情報を配信しています。

移住支援

移住支援

「金沢市まちなか空き家活用促進補助金」や「郊外部移住者住宅取得奨励金」など、居住を希望するエリアごとに住宅支援制度が充実しています。金沢市移住ポータルサイト「金沢に住もう。」では、暮らしや就労環境にまつわる情報のほか、移住までのステップや実際の移住者へのインタビューなどを掲載。東京、大阪に開設された「いしかわ移住UIターン相談センター」では、UIターン希望者の相談を受け付けています。

女性の就労支援

女性の就労支援

石川県が運営する「女性ジョブサポート石川」では、女性の就職・再就職をサポート。企業とのマッチング交流会やビジネスマナーセミナーなどを定期的に開催しています。「子どもが小さい」「自分に合う仕事がわからない」など一人ひとりの悩みや不安を解決するため、個別にフォロー。石川労働局が運営する「マザーズハローワーク金沢」ではキッズコーナーを併設した相談窓口を開設し、子育て世帯の就職支援を行っています。

教育環境

教育環境

教育熱心な地として知られる北陸。中でも石川県は小・中学生を対象に実施された学力テストで4科目1位と圧倒的で、東大や京大の合格者数は全国1ケタの順位を誇ります。国立の「金沢大学附属」とSGH(スーパーグローバルハイスクール)、SSH(スーパーサイエンスハイスクール)指定校の公立「金沢泉丘」が県内トップクラスの進学校として知られ、国公立の難関大へ多くの卒業生を送り出しています。私立では、元プロ野球選手の松井秀喜氏や日本代表プロサッカーの本田圭佑選手などを輩出した「星稜」が名門。人口10万人あたりの学校数は1.65校と、京都に次ぐ2位(2016年)の「学都」としても知られています。

働く人のタイムスケジュール

働く人の
タイムスケジュール

石川県の平均通勤時間は32.5分(片道)。東京の53分と比較すると20.5分減。労働時間の平均は東京と比較すると10分長くなりますが、一日の中で31分以上、仕事に費やす時間が短縮されています。この地域では、自動車通勤が一般的のようです。金沢市在住の男性からは「都市の中心部は公共交通機関が多いため、バス・電車での通勤や通学が可能。郊外は自動車・自転車・バイク利用者が大半で、ショッピングは自動車がないと不自由」との声が寄せられました。埼玉県から移住した男性は、「通勤時間が短くなり、余裕ができた。家族との時間が多くとれるようになった」とコメントしています。

働く人のタイムスケジュール
特長

特長

日本三名山である立山の雄大な自然や、四季を通して新鮮な食材に恵まれた「天然のいけす」と呼ばれる富山湾があります。富山湾は最も深いところでは水深1,000m以上もあり、日本を代表する深い湾の一つです。富山県は日本海側屈指のものづくりが盛んな県です。ユニークなデータでみると、富山市の「こんぶの年間支出金額」は長年全国1位です。こんぶは主に、かまぼこ・刺身の昆布締め・おにぎり等で使用されています。

観光スポット

観光スポット

雪の大谷で有名な「立山・黒部アルペンルート」、世界遺産である「五箇山相倉合掌造り集落」などがあり、海外からの観光客も多いです。また、メルヘンの街である小矢部市では、学校や公民館等が西洋風の建物になっています。

食

名物
寒ブリ、ホタルイカ、シロエビ、ます寿し、かまぼこ、氷見うどんなど
B級グルメ
富山ブラック(ラーメン)、
白エビバーガーなど
データから見る富山県

データから見る
富山県

  • 年間降水量(3カ年平均)
    ...全国5位
  • 県民1人当たり個人所得(法人企業所得を除く)
    ...全国6位
  • 道路整備率(一般道路)
    ...全国1位
  • 住宅に住む一般世帯の持ち家の割合
    ...全国1位
出典

出典

富山県:「とやま統計ワールド」
http://www.pref.toyama.jp/sections/1015/index2.html
石川県:いしかわ統計指標ランド「平成28年版 石川100の指標」
http://toukei.pref.ishikawa.jp/dl/3108/H28-all.pdf
生活費用

生活費用

海の幸が豊富なグルメスポットであり、伝統と新しさが共存する富山市。北陸新幹線開通によって、東京からのアクセスも便利になり、観光地としても人気です。光熱・水道費は東京に比べると高いようで、大阪府から移住した富山市在住の男性のほか、高岡市在住の世帯からも「水道代が高い」といった声が寄せられています。一方、富山市在住の女性からは「高校の授業料が、ほとんどかからないので家計は助かっている」という声のほか、東京から富山市に移住した男性は「物価が安い」とコメントしています。

子供2人の4人家族の例

  • 住居費 住居費
    80,000円
  • 食費 食費
    60,000円
  • 水光熱費 水光熱費
    30,000円
  • 自動車維持費 自動車維持費
    40,000円
  • 通信費 通信費
    20,000円
  • 教育費 教育費
    40,000円
  • その他 その他
    30,000円
  • 合計 合計
    300,000円
子育て支援

子育て支援

市内の3カ所に子育てサロンを設置し、子育て相談や援助、地域の子育て情報を提供。また「富山市子育て支援センター」でも、乳幼児から小・中学生までの子育て相談に対応しています。マートフォン向けアプリ「富山市母子健康手帳アプリ」では、市の育児支援制度やイベントの案内、母子健康手帳の記録管理、動画による育児アドバイスといったコンテンツが掲載されています。

移住支援

移住支援

富山市では市内中心部への居住を促しており、一定の条件を満たす賃貸物件の家賃が助成される制度があり、移住者も利用できます。市内の子育てや交通環境、家族で出かけやすいスポットの紹介など、移住に役立つ情報は「富山市立探偵ペロリッチ」というサイトにまとめられています。また、富山県の移住・定住促進サイト「くらしたい国、富山」では、移住までのステップが解説されており、移住に必要な情報や手続きがわかりやすくまとめられています。

女性の就労支援

女性の就労支援

富山県は女性の有業率が70%で全国4位(2012年)、女性の勤続年数が11.6年で全国1位(2015年)。さらに県全体の保育所の待機児童は0(2018年)であることや、正規雇用率が高いこともあり、女性が仕事をしやすい環境が整っています。就業や起業、キャリアアップに関する相談は「富山県民共生センター サンフォルテ」で行っています。また、ハローワーク富山、ハローワーク高岡にマザーズコーナーが設置され、子どもを連れたまま仕事の検索や就労相談を行うことができます。

教育環境

教育環境

「全国学力・学習状況調査」(2015年)において小学校が全国5位、中学校が全国4位の富山。高校では「富山中部」と「高岡」の2強がリードしています。富山市と高岡市という県内の2大拠点都市にあることから、ライバル校と位置付けられており、学力でも拮抗しています。2番手グループには「富山」が続き、近年では中高一貫教育を行う私立の「片山学園」が力を伸ばしています。

働く人のタイムスケジュール

働く人の
タイムスケジュール

富山県の平均通勤時間は32分(片道)。東京の53分と比較すると21分減。労働時間の平均は東京と比較すると24分短くなり、一日の中で66分以上、仕事に費やす時間が短縮されています。この地域では、自動車通勤が一般的のようです。大阪府から富山市に移住した男性からは「通勤時間が大幅に短縮できた」という声や、神奈川県から移住した男性からも「通勤時間が10分の1になり自分の時間が増えた。アウトドアが好きなので、ストレスが減った」というコメントが寄せられました。

働く人のタイムスケジュール
特長

特長

さまざまなデータから、「幸福度日本一の県」と呼ばれています。 産業も盛んで、眼鏡フレームの出荷額は日本全体の約9割を占めています。また、福井県は「恐竜王国」とも呼ばれ、駅の壁面に恐竜のトリックアートがあったり、動くモニュメントが設置されていたりと、県のPRにも一役買っています。

観光スポット

観光スポット

迫力満点の断崖絶壁である「東尋坊」、静寂な佇まいの「永平寺」、代表的な景勝地である「三方五湖」などがあります。また、「福井県立恐竜博物館」は多くの恐竜化石が発掘された福井県ならではの博物館です。

食

名物
越前ガニ(ズワイガニ)、おろし蕎麦、鯖、
らっきょう、ごまどうふ、油揚げなど
B級グルメ
ソースカツ丼、ボルガライスなど
データから見る福井県

データから見る
福井県

  • 就業率(男女計,就業者/15歳以上人口)
    ...全国5位
  • 女性就業率(女,就業者/15歳以上人口)
    ...全国2位
  • 有効求人倍率(年度平均)
    ...全国3位
  • 住宅に住む一般世帯の持ち家の割合
    ...全国3位
出典

出典

石川県:いしかわ統計指標ランド「平成28年版 石川100の指標」
http://toukei.pref.ishikawa.jp/dl/3108/H28-all.pdf
総務省統計局:「統計でみるあの時といま No.4」
北陸地方の50年前といま~北陸新幹線の開業にちなんで~
http://www.stat.go.jp/info/anotoki/pdf/shinkansen.pdf
生活費用

生活費用

海・山・湖などの自然が身近にあり、多彩な産業が息づく福井県の県庁所在地で、冬の越前ガニに代表される山海の幸など、充実した食文化が魅力の福井市。全国幸福度ランキングNo.1に選ばれたこともあり、人情味豊かな、おもてなし精神に富んだ町です。福井市在住の男性からは「冬季は暖房のため灯油や電気代がかかる」との声があり、市内に住む女性からは「物価は他地域より低い。地価も安いので、住宅ローンの支払いが早く終わった」という声が寄せられました。その他、「ほぼ完全な車社会なので、車の維持費などは都会より必要」といったコメントも。

子供2人の4人家族の例

  • 住居費 住居費
    80,000円
  • 食費 食費
    60,000円
  • 水光熱費 水光熱費
    30,000円
  • 自動車維持費 自動車維持費
    40,000円
  • 通信費 通信費
    20,000円
  • 教育費 教育費
    40,000円
  • その他 その他
    30,000円
  • 合計 合計
    300,000円
子育て支援

子育て支援

福井市は、都道府県庁所在地で合計特殊出生率が1位(2012年)。保育施設の待機児童率は0%(2018年)となっており、出産やその後の子育て環境が整っています。市内の12カ所に、無料で利用できる子育て支援センターもあり、育児相談を受け付けています。また、公立の小学校では、1学級当たりの児童数が22.9人と少なく、一人ひとりに目が行き届きやすい指導体制が魅力です。

移住支援

移住支援

市外からの移住促進に力を入れる福井市。東京都千代田区にある東京事務所には、UIターンアドバイザーを配置し、仕事や生活面など、個別の移住相談を受け付けています。市内の魅力や暮らしに関する制度の案内をまとめた「U&ITURN’S GUIDE」は、市のサイトでも公開されています。先輩移住者の声も掲載されているので、移住を検討する方にはおすすめです。

女性の就労支援

女性の就労支援

福井県は、働く女性の割合を示す有業率が58.6%で全国1位(2016年)と、女性が働きやすい県として知られています。保育施設の充実など、共働きでも子育てがしやすい環境が女性の社会進出を後押ししています。福井市にある「ふくい女性活躍支援センター」では、キャリアづくりや再就職などの相談を受け付けており、県内の保育施設の入園案内や説明を受けることができます。

教育環境

教育環境

福井県の高校では、福井市にある「藤島」が長く進学実績トップの座を守っており、東大や京大、金沢大学のほか、地元の福井大学にも多くの合格者を出しています。旧福井藩時代に藩校として設立された歴史と伝統があるだけでなく、スーパーサイエンスハイスクールにも認定されており、他校をリードしています。次いで越前市にある「武生」、福井市にある「高志」の2つの県立高が進学校として知られます。県では0歳児から高校卒業までの18年間を連続的にとらえて教育を施す「福井型18年教育」を実施しており、全国学力・学習状況調査(文部科学省調査)の結果も例年全国トップクラスに入っています。

働く人のタイムスケジュール

働く人の
タイムスケジュール

福井県の平均通勤時間は30.5分(片道)。東京の53分と比較すると22.5分減。労働時間の平均は東京と比較すると8分多くなりますが、一日のなかで37分以上、仕事に費やす時間が短縮されています。この地域では、自動車通勤が一般的のようです。福井市在住の男性からは「車通勤が一般的だが、すいているので快適」「車社会で住みやすい地域」という声のほか、「会社まで車で10~50分圏内に住んでいる人が多い」といったコメントも寄せられました。

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