転職時の給料・年収交渉は遠慮なく!相場・伝え方を解説

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転職をお考えの方へ

転職時の給料・年収交渉は遠慮なく!相場・伝え方を解説

転職活動をされている皆さん、こんなお悩みはありませんか?

☑提示された給与が希望より下がる…もう少し上げてもらえないか交渉したい
☑自分の能力・スキルで給与交渉をしてよいものか、迷っている
☑交渉できるとすれば、どのタイミングで交渉すればよいのか分からずにいる

給与や条件は、できるだけ高い方が良いのはもちろんですが、
☑自分の能力・スキルごときで、給与を上げろだなんて…身分不相応だと思われない?
☑希望として出してもよい、給与の相場ってどう見極めたらよいのだろう?
☑転職先に悪い印象を与えない、適切な給与交渉のタイミングは一体いつ?
などといった疑問をお持ちなのではないでしょうか。

今回はそんな皆さんの疑問を解決すべく、石川・富山・福井の北陸3県で豊富な
転職サポート実績をもつ【ほくりくFIT転職】のエージェントが、
職時に躓きやすい『給与交渉』について詳しく解説します。

 

転職時の給与交渉は遠慮なくするべき!

給与の交渉をすれば、内定に響くのでは…?

そうお考えの方も多いと思いますが、
転職時の給与交渉は至極一般的に行われていることで、決して珍しいことではありません。
もちろん、あまりに身分不相応な額を提示すれば不採用になる可能性はありますが、
妥当な相場内であれば交渉は普通に応じてもらえます。
一般的には、面接、もしくは内定をもらって出社するまでのどこかのタイミングで
給与についての提示が会社側からなされますので、聞かれたタイミングで
❶希望の給与額❷その金額を提示した根拠の2つを伝えましょう。
「この金額でご検討いただき、内定を頂けるのでしたら、嬉しいです。」と伝えれば
意味を理解してもらえます。

 

希望の給与額の設定方法

3つのステップに沿って妥当な相場を調べる

希望の給与額を設定するためには、
以下の3つのステップを踏み、妥当な相場を知ることが大切です。

ステップ1 自分の職種の相場を調べる
ステップ2 面接する会社の相場を調べる
ステップ3 就職する地域の相場を調べる

 

相場と自分のスキルを照らし合わせ、希望の給与額を決定する

調べた相場と自分のスキルを照らし合わせ、
どこまで金額を上げることができるかを検討しましょう。
個人のスキルや業種によって大きく左右される部分はありますが、
一般的な目安としては、現職又は前職の給与に
プラス50~100万円を上乗せした金額が
希望給与となる場合が多いです。

希望給与を高めに設定したとしても、総合的に判断された結果、
転職前よりも低い給与を提示される場合もあると思いますが、
交渉前の段階ではあくまで希望なので、高めに設定されることをお勧めします。

 

提示する希望給与は相場内に収めること・低く伝えないことに注意する

希望する給与と相場との差異があり過ぎると、
会社側からは「相場感の読めない方」と捉えられるか、
もしくは「金額がマッチしない方」と判断され、
選考に進めない可能性が高まります。
希望給与を高めに設定したい気持ちは分かりますが、
提示する金額は控えめにするよう注意しましょう。

また、現職・前職の給与よりも希望給与を低く伝える場合も注意が必要です。
大手企業では明確な基準があり、その基準に沿って給与が算出されますが、
中小企業では社長の判断のみで給与が決定されるケースが多くあり、
「低い給与でも構わないならそれでお願いします」という感覚で決定されてしまいます。

高すぎる希望、現職・前職よりも低い希望を出す場合は
今一度確認をすることをお勧めします。

 

内定承諾後の給与交渉はアリ?

内定後の給与交渉はできるだけ避けるのがベター

印象が悪くなり、入社後の立場が危うくなるのを避けるため、
内定後の給与交渉はできるだけ避けるのがベターです。
しかしながら選考時にどうしても話題を切り出せなかった場合などは
内定後に交渉を行う必要が出てきます。
その場合は、昇給や賞与の実績を聞いた流れの延長で、
給与について相談してみましょう。
謙虚な姿勢で交渉することが大切です。

内定後にも交渉の余地は多くある

内定通知書の提示後でも交渉の余地はあります。
月額で1~2万円アップの交渉も通るケースも多くあります。
「なぜ、その金額のアップが必要なのか」
相手に納得してもらえるような根拠を用意しておきましょう。

また、給与アップが難しい場合は、住宅手当やETCカード支給といった
他の手当てで交渉してみることも有効です。

交渉に自信がない場合は、転職エージェントに相談する

面と向かって言いにくい要望も、転職エージェントを挟むことで
印象を下げることなく伝えることができ、
第三者の立場から相場に応じた希望年収額を設定してらえます。
印象ダウンを避けたい、交渉には絶対に失敗したくない場合には
プロにお任せすることをおすすめします。

転職エージェントに相談する

 

まとめ

転職時の給与交渉では、会社から提示された給与額に不満があれば、
遠慮なく給与の交渉を行うべきです。
しかしながら、提示する金額があまりに高すぎたり、
その金額を提示する根拠がなかったりする場合は、不採用となる可能性が高まります。
相場を知り、説明できる根拠を用意した上で交渉に臨むようにしましょう。

企業によって反応は千差万別ですが、交渉しなければ何も変わりません。
不満を抱えたまま働くのは、お互いにとって不幸な結果となります。
「迷わず行けよ、行けばわかるさ、、」
迷っているのであれば、給与交渉は遠慮なく行うことをおすすめします。

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