転職時の証明写真、一般的な服装は?アプリ利用の可否も解説

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転職時の証明写真、一般的な服装は?アプリ利用の可否も解説

転職時、履歴書で必要になる証明写真について、一般的な服装やアプリの使用など、求職者の方が気になる疑問について解説いたします。

「履歴書にはどんな写真を貼ったらいい?」
「証明写真は私服で撮影してもいい?」
「最近は証明写真のアプリもあるけど、使っていいのかな…」
とお悩みの方はご覧くださいませ。

転職時、履歴書に貼る証明写真

転職時に必要となる履歴書には、写真を貼る欄があります。
証明写真には、本人を確認するための意味があります。
履歴書の形式やテンプレートによっては、写真を貼る欄がない場合があるかもしれませんが、写真欄があるものを使う方がよいでしょう。
一般的に、履歴書に貼る写真のサイズは「縦40mm×横30mm」です。
数年前にとったものなど古い写真は避け、「撮影後3か月~半年以内」の写真を使用しましょう。
履歴書から写真がはがれてしまった時のことを考え、写真の裏には自分の名前を油性ペンで書いておきましょう。

履歴書用の証明写真を撮る時、どんな服装にしたらいい?

フォーマルなスーツが無難

書類選考の後には面接を受けることになるので、今後面接に進むことを考え、フォーマルなスーツで撮影するのが無難です。
スーツの色は、黒やグレー、紺などがいいでしょう。
男性の場合は、ネクタイをきちんと締め、曲がっていないか確認しましょう。

シンプルなインナーを着用しよう

ワイシャツを着用しましょう。女性の方はカットソーでもOKです。
ワイシャツやカットソーの色は、白や薄いカラーの無地が望ましいです。
カットソーは、首回りのデザインがクルーネックやVネック等のシンプルなものを選び、派手なフリルやリボンが付いたものは控えましょう。

なにより大切なのは「清潔感」があること

書類選考では、面接に進むために応募企業に良い印象を与えることが大事です。
何よりも写真で見られるのが、清潔感があるかどうかです。
服にゴミがついていないか、汚れてはいないか、しわになっていないかもしっかり確認しましょう。

キレイに撮れる!印象アップする証明写真のコツ

膝の上に白いハンカチを置いて顔を明るくみせる

写真を撮る時に、膝の上に白いハンカチや紙を置くと、反射効果で顔が明るくなります。
顔の影を軽減できるので、明るい雰囲気の写真を撮れます。

あごは少し引くようにする

あごが上がってしまうと、カメラのレンズが下になるので目線が下を見ているようになり、横柄な態度をとっているように見えてしまいます。
あごは少し引くようにしましょう。

髪の毛はきちんと整える

証明写真でも、髪の毛の感じが詳細まで意外と見えるもの。
ぼさっとした髪型は、清潔感がなく悪い印象を与えてしまいます。
寝ぐせで髪が跳ねている場合はしっかり直し、髪が浮いているところはワックスやムース等の整髪料で抑えましょう。
髪が長い方は一つにまとめるか耳にかけると、きちんとした印象になります。
目に前髪がかかる場合は、横に流すか上げるようにして、目が見えるようにしましょう。
目がしっかり見えると、明るい印象を与えることができます。

いつもより気持ちしっかりめのメイクにする

女性の場合、薄いメイクだと写真がぼんやりして見えることがあるので、普段のメイクよりも少し血色のあるメイクにしてもよいでしょう。
もちろん赤いリップを塗ったり、つけまつげで目元が真っ黒になっていたりというように、写真でも「濃い!」と分かるようなメイクはNGです。
健康的に見える程度にチークを入れたり、自然なハイライトやシェーディングを入れ、顔にメリハリがあるようにしましょう。

事前に顔の体操をして、表情筋をほぐしておく

履歴書用の写真を撮影する時には表情を明るくみせるため、歯を見せないようにして少し口角を上げ、自然にほほ笑むようにしましょう。
表情を作るのは意外と難しいもの。
撮影する前に、口を開けたり閉じたりすぼめたり、目をぐっと閉じたり開いたりして、表情筋をほぐしておくと、自然な表情が作れます。

パーソナルカラー診断で自分が似合う色を知るのも手

人には肌や髪の色などによって、似合う色、似合わない色があります。
好印象を持ってもらえるような写真を撮るには、自分に似合う色の服を着ることも大切です。
似合わない色の服を着てしまうと、顔色が悪く映ったり、肌がくすんで見えてしまいます。
「自分に合う色が分からない」という方は、パーソナルカラー診断で自分に似合う色を知ることができます。
パーソナルカラーとは、髪や肌、瞳などのその人が生まれ持った色と調和する色のことです。
自分に似合う色を知っていれば、よりあなたを魅力的にみせることができます。
パーソナルカラー診断は専門で診断してくれる方がいますが、今はいろいろなサイトで簡易的に調べることができます。一度調べてみるのもおすすめです。

転職時の証明写真【Q&A】

スマホの証明写真アプリがあるけど、履歴書に使ってもいいの?

最近ではスマホのアプリに証明写真が撮影できるものが登場し、家に居ながら証明写真が撮れる便利な世の中になりました。
複数の会社に応募する場合、写真の焼き増しにかかるお金の節約にも繋がるため、活用を考えておられる方も多いかもしれません。
アプリ利用の可否については、特に企業側から「アプリでの撮影は不可」と指定がなければ、証明写真アプリを使っても問題はありません。
但し、アプリで目を大きくしたり顔を小さくしたりと、顔を加工・修正すると、実際に企業面接で担当者に会った時に、違和感を持たれる可能性があります。
アプリを利用する場合は美肌モードを使用するくらいにとどめた方が良いでしょう。

ただ、自分で撮影を行うと、どうしても画質が荒くなることがあるかもしれません。
ぼやけた写真を貼付してしまうと、これだけで「即不採用」となることは流石にないとは思いますが、多かれ少なかれ企業の担当者に「写真も十分に用意できない人」というマイナスイメージを持たれてしまいます。
面接内容ではなく写真で、それも自分から評価を下げに行ってしまうのは本当にもったいないことです。
少々お金はかかってしまうかもしれませんが、アプリで準備した写真がぼやけてしまう時には、証明写真の機械を利用して写真を用意し直すようにしましょう。

証明写真は私服で撮影してもいいの?

書類選考は面接に進むために受けるものです。
きちんとした印象を与えるためにも、フォーマルなスーツで撮影するのが無難です。
ただしアパレル業界などでは、ファッションセンスを見極める目的で「写真は私服で撮影してください」と指定される場合もあります。
このような場合には、企業側の意図を汲み、指示に従うようにしましょう。

証明写真の背景に指定はある?

企業の応募要項に指定がなければ何色でも問題ないとは思いますが、水色やグレー、白等の一般的な背景色の方が無難でしょう。
スナップ写真ではないので、背景に物や建物等が入っている写真はNGです。

不採用になった企業から戻ってきた履歴書、写真がもったいないから再利用したい

応募していた企業から、書類選考で不採用になり履歴書が戻ってくる場合があります。
しかし、そんな時に写真がもったいないからといって、他の企業の応募で再利用するのはNGです。
一度写真をのりで貼ると写真が波をうってしわになったり、はがす時に写真に傷がついたりする可能性があります。
次に応募する企業の選考にも影響する可能性があるので、写真の使いまわしはやめましょう。

証明写真はあなたの印象を良くするツールになる

履歴書で応募する段階では、まだ採用担当者と会う機会がないので、写真から受ける印象がすべてになります。
人は見た目で判断するものなので、写真に清潔感がないと評価に影響する可能性があります。
きちんとした証明写真を撮ることで、応募企業に好印象を持ってもらえるようにしましょう。
内定獲得には証明写真だけでなく、履歴書や職務経歴書に書かれている内容、面接時のアピールの仕方が非常に重要です。
ほくりくFIT転職の転職支援サービスなら、お申込みいただいた方おひとりおひとりに担当のエージェントがつき、キャリアカウンセリング(個別面談)を実施します。
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もちろん、本コラムでご説明させていただきました「証明写真」のご相談も承ります。
「この写真で大丈夫かな…」「印象が良くなる写真はどんなものか知りたい!」と不安や疑問をお持ちの方は、ぜひ転職サポートに精通した担当エージェントまでお声かけくださいませ。
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