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転職ノウハウ

転職Q&A

管理職へ転職!転職回数の多さは不利になるの?

 

☑管理職への転職を考えているけれど、転職回数が多すぎる。
☑イメージダウンになるのでは、と心配している。
こんな疑問をお持ちではないでしょうか。

一般的に、転職回数の平均は

20代では、1~2回程度
30代では、2~3回程度
40代以降では、3~4回程度

と言われており、各年齢の平均以上になると「多すぎ」の印象を与えてしまうため、採用選考に悪影響が出るとも言われています。

しかし、転職回数が多くても、転職に成功、それも転職難易度の高い「管理職」への転職を成功させている方もいらっしゃいます。今回は、石川・福井・富山の北陸3県でno.1の実績を持つほくりくFIT転職の転職エージェントが、管理職への転職を成功させるための秘訣について、実際の事例を紹介しながら解説します。

 

 

転職回数が多いと絶対に不利になるの?

不利に働くがどうかは、転職理由による

管理職への転職に限ったことではありませんが、転職回数が多く、在籍期間が短い上、これと言った実績も乏しいとなると、面接官からのイメージダウンは避けられないでしょう。しかし、転職理由の筋が通っており、スキルアップにつながっていれば、転職回数の多さはマイナス要素として捉えられません。とりわけ管理職への転職に関しては、マネジメントスキルが評価されます。複数の会社で、様々な人々を育成・管理してきた経験はプラスに働きます。企業サイドとしても、「自社に利益をもたらしてくれる、優秀な人材」として、あなたを評価してくれることでしょう。つまり転職回数が多いことは、必ずしも不利に働くとは限らないのです。

 

大切なのは、転職回数の多さを強みに変えること

管理職への転職においては、マネジメントスキルに加え、幅広い知見も評価されます。特に中小企業、地元の企業といった規模感の小さな会社の場合は、部署の垣根を越えて、幅広く業務をこなす必要があります。こうした企業の場合には、関わってきた業務の多様性や、視野の広さといったアピールポイントが、管理職への素質として大いに評価されます。これまでの転職で得た経験・スキルを自分の言葉で明確に語りましょう。管理職への転職において実直な仕事ぶりが伝われば、転職回数の多さはむしろ強みになるのです。

 

 

転職回数の多さを強みに変えた事例

転職歴の中に見えた、3つの強み

今回紹介する方は、50歳も後半に差しかかる方でした。管理職への転職を希望されていましたが、ご経歴を拝見したところ、転職回数が複数回あり、業界は製造業、IT関連、サービス業、金融など多彩です。職種は比較的IT関連職種が長かったものの、SE職の他、マーケティング、品質管理、総務経理など幅広いご経験をお持ちです。そこだけで判断をすると一貫性のない転職を繰り返してきたように思われがちなのですが、この方には3つの強みがありました。

 

マネジメント経験

1つ目は、マネジメントに携わっていたことです。比較的若い時から、プロジェクトマネージャー職を担当し、仕事や業務の進捗管理、他人へ指示を与えるという経験をお持ちでした。とりわけ評価できたのが、既に動いている案件ではなく、ゼロから計画立案や実行に関わってきた経験があったことです。キャリアアップの転職である、とポジティブなかたちで転職理由を伝えることができました。

 

IT関連への明るさ

2つ目は、ITに近い部署で管理職として在籍していた経験が長かったことです。小さな部署であったため、その間のマネジメント経験が豊富だったわけではありませんが、SE職として部門間の調整をすべく、最前線で業務に当たってこられた経歴をお持ちでした。転職市場において、IT関連への明るさは評価ポイントの一つであり、この経験もプラスに働きました。

 

転職回数の豊富さ

3つ目が、転職回数の豊富さでした。中小規模や地方の企業の場合、専属ではなく横断的に業務を担当することが多くなりがちです。そういった企業では専門性よりも関わってきた業務の多様性と視野の広さが評価対象になる事も珍しくありません。たとえ転職回数が多くても、それらのご経験をご自身の言葉で明確に語ることができれば、転職回数の多さも強力な武器となります。事実、期間の長短にかかわらず、ご担当していたお仕事に就いては丁寧に職務経歴書に記載いただいており、仕事に対して実直に取り組んでこられたことがよくわかりました。

 

経験は「足し算」

以上、3つの強みがうまく作用し、中小製造業の情報システム部門の部門長として採用になりました。この企業での課題は「製造工程」「経理」「受発注と請求管理」のIT化だったため、製造業での生産管理、SE職、総務経理といったご経歴がマッチし、なによりも新しい取り組みを進めていく中で、各部門間の調整などのマネジメント経験が、自社の管理職業務へ活かせる経験として大変評価されたのです。エージェントとしての考え方になってしまいますが、当社では転職回数の多さは「経験の足し算」という考え方をします。中小企業にとってこういった経験の豊富さと、業務を広い視野で読み解く能力は大変重宝される好例だと考えています。

 

まとめ

管理職への転職において、転職回数の多さは必ずしも不利に働くとは限らず、転職理由によっては逆にプラスに働くこともあります。難易度の高い転職を成功させるためには、面接官を納得させるだけの十分な対策が必要です。具体的には、キャリアの棚卸を行い、アピールできるスキルや経験を洗い出すこと、退職理由にポジティブな一貫性を持たせることがあげられます。一人で行うのが難しい場合は、転職エージェントを頼るのも一つの手です。

ほくりくfit転職なら、石川・福井・富山の北陸3県で豊富な転職サポート実績があります。

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